性感染症コンジローマを追い出そうと張り切っている男性
性感染症コンジローマを追い出そう!!

性行為にも支障をきたす性感染症は早めに治し、性行為を楽しんでいきましょう。

尖圭コンジローマの検査は夫や恋人と一緒に

恋人と一緒に尖圭コンジローマの検査を受けようとしている女性尖圭コンジローマは、なかなか患者数が減らない性感染症のひとつです。
尖圭コンジローマの原因となるヒトパピローマウイルスは、セックスの時に感染することが多く、尖圭コンジローマ以外に子宮頸がんや陰茎がんになるリスクもあります。
尖圭コンジローマは、感染しても症状がすぐに出ません。
数週間から数ヶ月たってから、外陰部にイボができます。
自覚症状がほとんどないので、イボができたことに気付かない人も少なくないのです。
気付かずに放置していたために、イボが大きく成長してしまったケースもあります。
男性は、性器にイボができても発見しやすいのですが、女性の場合、見えないところにイボができることが多いため、発見しにくいのです。
ですから、女性は症状がない場合でも、定期的にウイルスの有無を調べる検査をしておいた方が安心です。
また、性感染症は、パートナーも感染していることが多いため、女性が性感染症にかかった場合は、夫や恋人など、パートナーも一緒に検査をした方がいいのです。
一緒に検査をして、どちらも性感染症にかかっていることがわかったら、夫や恋人も一緒に治療すれば、感染が広がるのを防ぐことができます。
性感染症は、コンドームを使用することでかなり防ぐことができます。
女性の中には、夫や恋人にコンドームの使用を言い出せないという人もいるのですが、性感染症の予防のため、2人の健康と安全のためにはコンドームは必要です。
特に、最近は、10代、20代の女性の性感染症患者が増えています。
性感染症にかかった場合、女性は体のダメージが大きく、将来子供を産めなくなるケースもあります。
自分の身を守り、安全なセックスをするためにも、コンドームの使用は大事です。